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ご挨拶

顧客視点に立ち、長期的な信頼関係の構築へ。

入社して25年間これまで生活をさせてもらえただけでなく、社長になれたのも全ての取引先の支えによって会社が存続しているからであり、当社と取引のある全ての顧客に改めて感謝を申し上げます。入社当時と比べ、経営者の近隣や環境面に対する意識が大きく変わり、トップのそうした考えが社員にも引き継がれています。金属リサイクル行は使用済みとなった金属スクラップを資源として再生する立派な産業であり、環境意識も他の業界と肩を並べている以上、業界の地位向上にも取り組むべきと考えています。

創業当時とは時代背景も何もかもが異なる中で、これからはもっと短いサイクルで色々な変化があると考え、当社がその波に乗り遅れないようにするのは当然のこと、顧客に有益な情報を提供しつつ、同じ波に乗れるよう先導・サポートできる役割を果たしていきます。

例えば、現場で作業する社長に対しては、あえて天気の悪い日にできるだけ訪問数を増やすなど、自分なりの工夫を重ねてきました。現場にいきなり訪問してもなかなか話す時間に限りがあるが、雨天時には事務所内で仕事するケースも多いので、会話する時間を確保しやすくなります。自分だけが良ければいいという考えではお客様の信頼も得られず、その場限りの付き合いで終わってしまいます。どうすれば顧客に役立てられるのかを考え、他社と提示価格が同じであれば、当社を窓口に選んでいただける長期的な信頼関係を構築できるように取り組んでいます。

メーカーの購入スタイルも数量ではなく、品質を重視する姿勢に変わってきています。流通の立場として、メーカーに品質責任を負う以上、そのためにはスクラップディーラーさんへメーカーの品質品質に対する要望をきちんと伝えなければなりません。メーカーが数量を必要とした場合に、品質的に当社の品物は安心できると判断していただければ、単価でも評価され、最終的には数量の増加にもつながります。メーカーの荷止め・制限が強化され、リーマンショック依頼と思えるほどの売り先難に見舞われた時期も、メーカー輸入量に多少の影響はあったものの、他社ほどの落ち込みはありませんでした。常日頃から要求ばかりせず、需要とニーズを優先し続けてきた結果だと確信しています。

日本では毎年700〜800万トンの輸出によって受給バランスが支えられ、メーカーは生産余力を抱えています。海外へ原料を輸出するのではなく、日本で生産した製品を海外へ輸出し、年間スクラップ輸出量の半分でも日本で消費できるようになれば、メーカーの固定費削減は地域の雇用に寄与するだけでなく、さらには国内で鉄鋼に関連する幅広い産業も恩恵を受けることができます。将来が見通しづらいからこそ、そのためにどうするば良いかを鉄鋼メーカーを含めた業界全体で早急に模索していかなければなりません。

今後とも、目先の利益にこだわらず、顧客との長期的な信頼関係の構築を優先し、金属リサイクル業界のあるべき姿を追求し続けてまいります。

福田金属株式会社 代表取締役社長 福田 守

経営理念

近年の環境問題に対する意識の高まりから、「壊して捨てる」時代から、「最大限にリサイクルする」時代になりました。福田金属株式会社は、「あらゆるメタル資源の再資源化(リサイクル)のリーディングカンパニー」として、鉄・非鉄スクラップの引取や解体を通し、お客様とともに地球環境について考え、その保護に取り組んでおります。

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